HOME TRIMMING #01

pet care

今日はわんちゃんのシャンプーとドライングについてちょっと書こうと思います。

自宅でわんちゃんをシャンプーして乾かすとき皆さんはどんなことに気を付けていますか?

私は第一に″ストレスを与えないこと″を考えています。

そしてその子に合ったグルーミングをすることです。


トリマーの資格を取得してからたくさんのわんちゃんに触れてきました。

最初は右も左もわからない状態でただ教えられた通りに実践していました。

ショードッグを多く受けるお店だったので爪も短く切らないといけない、嫌がったり痛がったっりしているわんちゃんを見るのはとても胸が傷みました。

わんちゃんをただ綺麗にするのではなく、わんちゃん自身にもリフレッシュしてもらえるようなトリミングをしたかったのでそのギャップに気持ちが続かなかったです。

そのあと、りっちゃんに出会いりっちゃん専用トリマーになったのですが、最初は型にハマったトリミングしかできていませんでした。

りっちゃんは爪切りやブラッシングを異常に嫌がる子で、爪切りは深爪の状態で来たので触られるのが嫌だったんだと思います。

シャンプーした後のドライング時にするブラッシングは特に嫌がり、毎回トリミングの時はストレスをりっちゃんに与えてばかりでした。

ドライヤーを当てながらのブラッシング、それがりっちゃんにとっては苦痛だったのにドライヤーはブラシを使いながらしないといけないということが頭にあったので、ただそれだけのことでりっちゃんにストレスを与えていました。

そんな姿を見ていた家族がある日、「別にブラシを使わなくてもいいんじゃない?」と一言。

えっ?ブラシは使いながらドライングしないといけないんだよ?と思った私。

「嫌がることをするより嫌がらない方法で乾かせば?乾けばいいんだし。」とまた一言。

習ったこととは違うけど・・・でも、しばらく考えてなるほど!!と思いました。

りっちゃんの嫌がること大丈夫なことを考えた時、りっちゃんは乾いた状態でのブラッシングは嫌がらないので、ある程度乾いてからのブラッシングなら問題ないかも!とその時はじめて固定概念がなくなりました。

乾かすときはブラシを使いながら乾かさないといけない、特にプードルはスリッカーブラシで毛を伸ばしながら乾かすという基本の考え方しか持っていなかった私。

嫌がることを習った通りにしていました。

それからりっちゃんを乾かすときはまずはフィンガーブラシで粗方乾かしそのあとブラシを使いながら乾かすことに。

毛先はまだ濡れている状態。

指を使ってのドライングはりっちんも全然嫌がらずストレスフリーでできるようになりました。

ブラシを使わなくても根元をしっかり乾かせば、ある程度乾いた状態でも毛は伸びます。

乾かしてる時の動画もあればよかったのですが、今回は撮れなかったのでまた次の機会に。

スリッカーで乾かすのが一般的だけど、スリッカーブラシは嫌がるのでほぼピンブラシを使用。

根元がしっかり乾いていない状態でそのまま終わると毛がチリチリになったり皮膚にも問題が生じたりしてしまいます。

これをきっかけにこの子には何が一番ストレスがかからないのか考えてトリミングをするようになりました。

ドライングだけではなくシャンプーについても同じです。

シャンプーが苦手、長時間のお風呂は苦痛。また肌が弱いので肌に優しいものを。

いろんな商品を試しました。シャンプーとトリートメント。シャンプー1回だけのもの。

でもなかなか思ったようにはいかず悩む日々。

汚れが落ちないのではとシャンプーに拘っていたけど、たどり着いたのは入浴剤。

それは、mofuwaのつかるだけで汚れが落ちる入浴剤という商品。

本当につかるだけで汚れが落ちるのだろうか?半信半疑で購入しましたが、これが大正解!

りっちゃんは5分間お風呂につかるだけ。それだけでシャンプー終了です。

ただそれだけなのに臭いも汚れもすっきり!ふわふわに仕上がります。

高い商品や被毛にいいからとハーブパックを購入したりしていましたが、今はこれ1本だけで十分です。

りっちゃんも快適にバスタイムを過ごしています♡

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【お風呂につかるだけで汚れスッキリ】 mofuwa入浴シャンプー 600ml

その子に合う合わないはあると思いますが、シャンプー苦手な子にはお勧めの商品です。

無香料なので香りが欲しい人には物足りないかもしれませんが、香りよりもその子の負担にならないのが一番だと思っています。

トリミング後のお疲れモードのりっちゃん😂モサ子がすっきりなった♡

カット動画は参考になるかわかりませんが、また次の機会に紹介しますね。


いい商品とは、高い安いではなくその子に合うか合わないかだと思います。

そこにたどり着くまで私もかなり時間がかかりましたが、そんな商品に出会えて今は満足しています。

何が嫌で何なら大丈夫なのか、その子のためにオンリーワンのトリミングをしてあげたい。

それが私のトリミングに対する思いです。

プロのトリマーの方から見たらおかしなやり方かもしれませんが、これから先もオリジナルの方法でその子に合ったトリミングをしていきたいと思っています。

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