トイプードルには毎日のお手入れが欠かせません。
毛玉やもつれ毛を防ぐためにブラッシングは必要不可欠。
毛玉やもつれ毛をそのままにしておくと皮膚病などの原因もつながります。
毛玉やもつれ毛
バリカンなどで毛を短くカットしている場合はブラッシングもそこまで大変ではないと思いますが、うちの子もそうですが長い子は大変だと思います。
毛玉やもつれ毛を無理にブラシで梳かすと切れ毛になったり皮膚を傷めたり、それよりもわんちゃんが痛がるので絶対にやめてくださいね。
毛玉やもつれ毛はフェルト状にお団子みたいに固まっていると思います。
毛玉を見つけたら最初はブラシは使わず手でほぐしていきます。
毛玉の根元から左右上下に手でほぐします。
わんちゃんが痛がらないように皮膚を引っ張らないように丁寧にほぐしてください。
ある程度ほぐしていくと毛玉が最初の大きさよりだいぶ小さくなると思います。
状態を確認しながら、次はスリッカーブラシを使って毛玉をほぐしていきます。
櫛を梳かすようにブラッシングするのではなく、上からポンポンとバウンドさせるようにブラッシングしていきます。
スリッカーブラシでのほぐし方
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ブラシを下にひくのではなくポンポンと上下させる感じです。
ブラシの種類と使い方
私がトイプードルのブラッシングの時に使うブラシは3種類。
ピンブラシ・スリッカーブラシ・コームの3つです。

ピンブラシは主に長い毛の部分や全体をブラッシングするときに使います。
スリッカーブラシでもつれ毛や毛玉をほぐすことが多いと思いますが、私はピンブラシの方をよく使います。
スリッカーブラシは使い方が悪いと皮膚を傷めてしまいますし、力が強すぎると毛も切れてしまいますので使い方には注意が必要です。
普段しているブラッシングの様子を動画で簡単にご紹介。
ブラッシング
どのブラシを使うときも力をいれずに使用することが大事です。
ピンブラシは手首のスナップを効かせて行います。
スリッカーブラシも力を入れずに軽く握って使用します。皮膚には絶対にブラシを当てないように気をつけてください。
毛玉ができやすい部分は首元、胸元、脇、耳下、足回りなど。
毛をかき分けながら丁寧に。
慣れてくれば10分以内で毎日のブラッシングは終わります。
ブラッシングスプレー
ブラッシングをするときにはブラッシングスプレーを使用してから行います。
何もせずにブラッシングすると被毛へダメージを与えてしまうので必ず使うことをお勧めします。
ブラッシングスプレーもいろいろな種類があると思います。
わんちゃんに合ったものを使ってくださいね。
私が使用しているのは4種類。
トリミング後1週間はゾイックのカシミアタッチエッセンスを使用。
ふわふわの被毛が長持ちします。
その後はゾイック ファーメイクEX エッセンス A(トリートメントローション)を使っています。
こちらもふわふわに仕上がります。
うちの子は軟毛ですぐペタッと毛がなるのでふわふわになるブラッシングスプレーを使用するようにしています。
いろいろなメーカーのものを試しましたがゾイックのものが一番うちの子には合いました。
この他に散歩から帰ってきた後のブラッシングにはA.P.D.C.グルーミングスプレーを使っています。

べたつかずふわふわに仕上がります。ティーツリーの爽やかな香りも気に入っています。
ちょっと汚れてきたかなと思ったときはペトラボ 犬猫兼用グルーミングスプレーでブラッシング。

このブラッシングスプレーはおすすめです。
これ1本だけでも十分だと思います。
ふわふわの仕上がりプラスαの効果もあるので本当におすすめです。
まとめ
トイプードルの毎日のブラッシングは欠かせません。
大変に思えるかもしれませんが慣れてくると全然苦ではありません。
毛玉やもつれ毛予防のためにもブラッシングをしましょう。
スリッカーブラシはハードではなくやわらかいソフトタイプを使ってくださいね。
愛犬に合ったブラシやブラッシングスプレーを使って毎日を快適なものに。


